スポンサードリンク

行方調査の費用の相場

もしも家族の誰かが行方不明になってしまった時、とにかく警察に連絡を入れ、まずは行方不明者の届け出を出すのが一番です。

 

しかし、警察の対応によっては、事件性が薄い場合にはすぐに本格的な捜索活動を行ってくれない場合もあります

 

そんな時は家族で探さなければなりませんが、今まで一度も行った事のない行方調査を行うだけでも大変なのに、何処にいったのか解らない人間を闇雲に探しまわっても見つかる事は殆どありません。

 

そこで多くの人は、家族の捜索を代わりに探偵事務所に依頼するのですが、ここで気になるのはやはりそのお値段でしょう。

 

この様な事を言うと、人によっては
家族の命に危険が迫っているのにお金の心配をしてる場合か!
とお怒りになる人も居るでしょう。

行方不明調査費用の相場

 

しかし、こんな時でもやはりお金が無ければ依頼もできませんし、依頼をするとなればどれほどのお金を準備すれば良いのか解って居ないと、なかなか以来に至れない場合もあるでしょう。

行方調査の相場は?

行方調査を行うのに必要な金額は、
およそ60万円前後となっています。

 

流石にこれだけの金額がかかるとなると驚かれる方も多いでしょうが、行方調査というのは探偵社が行う調査の中でも最も多くの人員と機材を投入しなければならない調査なので、
最低でも30万円程度はかかると思ってみてください。

行方調査の期間で料金が変わる

行方調査の相場は6 0万円前後ですが、全体として見た時の料金の幅は100万円以上の幅があります。
これほどの大き幅が生まれる理由は、何においても調査期間の幅に関係があるのです。

 

行方調査の幅

行方調査を行う調査対象者は、自らの意思で行方を眩ませた人も居れば、事件や事故に巻き込まれた結果行方が解らなくなる人もいます。

 

その結果、同じ人員、同じ機材で同じ様な調査を行ったとしても、その行方が判明するまでの期間に大きな幅がうまれます。

 

特に自らの意思で行方を眩ませた人間の中でも、自殺を計画している人間の場合は、後を追う人間の追跡を捲くために様々な工作をしている場合があります。

 

こうなると、対象者に追い付くのにも時間がかかってしまい、長ければ1カ月以上もの期間が掛ってしまう場合もあるのです。

 

期間が掛る行方不明の種類

通常の調査方法では、その発見までに時間が掛り、行方調査を行う時に費用が掛りやすいのは以下のような行方不明の状態となります。

 

遺書などがある

最近では減りましたが、かつては行方不明になる=自殺を試みる行為である場合には、実室に遺書などを残して置くような文化・風習がありました。

 

このような行いは現在でも行われているので、遺書などがある場合には行方調査が難航することもあらかじめ意識しておかなければなりません。

 

自殺の恐れが有る場合

たとえ部屋に遺書がなくとも自殺を行う行方不明者は沢山いますし、むしろ最近ではそのような人が殆どです。

 

とくにまだ自殺を迷っているような人間で、会社や家族に大変迷惑をかけている事を理解している人は、その責任から逃れるためにも、追ってくる家族や会社から逃れるために、日本全国を次から次へと移動していく傾向にあります。

 

このような人間を追うとなると、それを追う調査員の数や稼働時間も多くせざるを得ないのでかける費用を落とすことは難しいでしょう。

 

事故死をしている場合

行方不明者の中には、本人に失踪の意思が無いまま行方不明者として扱われる人も大変多いです。

 

とくに事故によって行方不明になった人間は、山や海などのどこかで死亡したまま、その遺体がなかなか発見される事なく放置される場合があります。

 

このような人間の調査を行った場合、やはりどうしても発見にまで時間がかかってしまう場合が多いですし、最終的に遺体を発見するのは、偶然その場所を通りかかった一般人という事がおおいです。

 

事件に巻き込まれている場合

なんらかの事件に巻き込まれた結果、行方不明者となってしまった人間を発見することは簡単な事ではありません。

 

特に拉致、誘拐後すぐに殺害されてしまっている。
もしくは海外に連れ出されてしまっている場合には、探偵はおろか、この国のありとあらゆる組織の調査でも発見は難しいと言われています。

 

そして、このような行方不明者の大半は、残念ながら当初依頼者自身が事件や事故に巻き込まれている事にまったくきがついていないばかりか、警察も探偵社も通常の行方不明事件だという認識でいる場合が多いのです。

行方調査の期間を少なくするためには

この様に、どうしても行方期間がのびてしまう場合が多い調査項目ではありますが、探偵業社としても、下手にその期間を長くしない方が良いと考えている場合が多くいます。

 

その理由としては、
一度行方不明になった人間は早々に発見しなければ、事故や犯罪、もしくは自殺によってその命が奪われてしまう可能性があるからです。

行方調査の期間を少なくするには

 

この様な理由があるため、調査期間を下手に伸ばさず、短期間で一気に調査を進める方法の方が費用も削減できるのです。

スポンサードリンク