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自分で出来る行方調査の方法とは

行方調査の費用相場はおよそ60万円ですが、それは短期間に発見できる行方調査が多いからであり、通常の行方調査の場合はその調査に掛ける人件費は浮気調査の比ではなく、
場合によっては300万円以上掛かる場合もあります。

 

しかし、自分の子供を探すために300万円もの大金を支払いたくとも、そもそもお金が無ければ依頼をすることもできません。

 

自分でできる行方調査の方法

かといって、警察の捜索は事件性が無ければほとんど行われず、万が一のことを考えれば、できるだけ本格的な捜索活動を行いたいはず。

 

そこで今回は調査費用削減のために、自分たちの手で出来る浮気調査の方法についてご紹介したいと思います。

ビラ制作

行方不明の家族を探すために一番初めにやらなくてはならないのは、行方不明者の情報提供を募るためのビラを作成する事です。

 

ビラを作成する方法は素人も探偵もそれほど大きな違いもありませんし、お金をかけたデザインほどを発見率が上がる訳でもないので、まずは次のものを準備する所から初めましょう。

 

    自分でできる行方調査の方法:ビラ製作

  • パソコン
  • プリンター
  • コピー紙(なるべく良い紙が望ましいです)
  • ライティングソフト(windowsの場合は標準ソフトのワード等を使用)

 

ビラ制作は手書きでもかまいませんが、最近ではデータのやりとりをネットを使用して行う事も多いので、出来るだけパソコンを使用して制作するのが望ましいです。

ビラの配布

ビラを作成できたら、次にはビラの配布です。
ただ、ビラを配る場所はどこでも良いという訳ではありません。

人通りの多い場所

ビラを配る時、効率的に多くの人間に配ろうと思ったならば、やはり人通りの多い場所で配るべきです。

 

特に駅などはビラを配るのは最も適しており、帰宅時間などを狙って駅前でビラを配るのが適しています。

 

店舗や施設に配る

人の出入りが多い施設にビラを置いてもらうことで、行方不明者が訪れた時に連絡をもらう事が出来ます。

 

特にホテルなどの宿泊施設は行方不明者がよく訪れる場所なので、可能性が高いホテルを優先的にめぐり、出来るだけ多くのビラを置いてもらうようにしましょう。

 

また、ビラを置いてもらうときには必ず口頭で本人の特徴を説明し、緊急性があることをしっかりと伝えるとより発見率UPに繋がります

 

情報をもっていそうな人物

過去に対象者が立ち寄った場所や、行方不明になった場所付近に住む住人にビラを配りながら情報提供を求めるようにしましょう。

 

もしも運が良ければ、行方不明者の姿を見た人物が現れ、その時の状況について詳しい話を聞くことができます。

 

このとき、話を聞かせてもらった方には出来るだけ粗品などを私、情報を提供してくれたことに敬意を示すようにしましょう。

友人や知人への聞き込み

未成年者の行方不明の場合、たいていは友人や知人とともに家出をしたか、もしくは誰かの家に泊まり込んでいる可能性が高いです。

 

また、成人後の行方不明者の場合も、かつての友人などを頼りに各地を回っている可能性があるため、この場合も友人や知人への聞き込みは有効です。

 

ただ、本人の交友関係について捜索者が詳しくない場合も考えられるので、まずは知っている人物に電話を掛け、行方不明者の降雨湯関係を詳しく聞き出す必要があります。

 

この作業を3、4度行えば、まずは粗方の交友関係リストが出来るので、まずはそのリストを総当たり電話をして情報提供を募りましょう。

 

自分でできる行方調査の方法:友人や知人への聞き込み

また、見知らぬ電話番号は無視する用心深い方も出てくるでしょうが、そうした人物が行方不明者について何か詳しい情報を知っているかもしれません。

 

その場合は、電話ではなく直接その人物の家に出向き、事情を説明して情報提供を募るようにしましょう。

特異行方不明者の届出

特異行方不明者の届け出とは、
行方不明者の届け出の中でも事件性があるとされ、警察が積極的に操作を行ってくれる制度です。

 

この届け出を行っておけば、行方不明者の捜索がよりスムーズになるので、よりはやく行方不明者を発見することが出来ます。

 

ただ、この届出を行うためには行方不明になった状況に事件性が認められる必要があるため、もしも自殺が疑われるような証拠があれば、その証拠を持て警察に出向いてください。

インターネットでの拡散

現在、SNSを利用した行方不明者の捜索活動が頻繁に行われているため、ビラを作成した時点で真っ先にSNSに情報を拡散した方が良いです。

 

ただ、SNSで捜索情報を拡散した場合、一度インターネットに流出した顔写真などを回収することはほぼ不可能です。

 

そのため、もしも行方不明者が発見されたならば、かならずSNS上に

 

『○○ちゃんは発見されました』
といった情報を再度流し、情報提供へのお例文も添え、なるべく多くの人に画像などを削除してもらうようにしてください。

まとめ

自分で出来る浮気調査は以下の通りとなっています。

 

  • ビラ制作
  • ビラの配布
  • 自分でできる行方調査の方法 まとめ

  • 友人や知人への聞き込み
  • 特異行方不明者の届出
  • インターネットでの拡散
  •  

これらの方法をもとに、ぜひとも行方不明になったご家族の捜索を行ってください。
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