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行方不明捜索に携わる経験を持つ探偵が徹底解説

 

現在の日本において毎年約10万人もの人が行方不明になっています。その内の約8割は発見されるものの、残り2割は発見されぬまま・・・

 

家族、恋人、友人、知人・・・
突然いなくなった大切な人を探すにはどうすれば良いのか?

 

このサイトでは捜索方法から実際に捜索に掛かる費用の相場まで、行方不明捜索に携わる経験を持つ探偵が分かりやすく紹介していますので是非、お役立てください。

 

 

行方不明者の捜索を探偵に依頼するメリットとデメリット

 
メリット
  • 即座に行方不明者を捜索してくれる
  • 警察では積極的に捜索をしない、一般行方不明者の捜索ができる
  • 行方不明者に関する情報を聞き込みにより、集めることができる
  • 行方不明者と交友関係がある人物を調べることができる
  • 探偵から警察に積極的な捜査を促すことができる
デメリット
  • 高額な費用がかかる
  • 行方不明者を発見できない場合でも、費用がかかる

 

最大のメリットは依頼後すぐに捜索を開始してくれることです。行方不明は時間が経つほど生存確率が下がるため、早急な行動が行方不明者の命を左右します。

 

デメリットは捜索費用の1点のみです。

 

行方不明者を絶対見つけたいなら3日間が勝負

 

統計によると、行方不明者が生存して発見される確率は7日間を過ぎると一気に下がります。

 

また、行方不明当日から3日以内が最も発見されている期間です。時間が経つほど足取りを追うのも難しくなるので、短時間で見つけ出すことが重要とされています。

 

まずは警察に捜索願を出すことが第一優先ですが、残念ながら警察ですぐに捜索が開始されるとは限りません。警察では捜索届を受理すると、事件・事故・家出などで分類し、一般家出人と特異行方不明者に分けて早急に捜索の必要があるのかを検討します。

 

優先しなくてはいけない事件や事故を見逃す可能性があるため、警察ではこのような方法を取っています。要するに、あなたが探している人が特異行方不明者に認定されないと警察では即座に捜索してくれないのです。もし、警察の初動捜査に時間がかかりそうなら、自力で捜索するか探偵に依頼をするしか手段はありません。

 

⇒特異行方不明者に認定してもらう方法は?

 

探偵の行方不明調査の相場はいくら?期間はどのくらい?

 

行方不明者捜索の探偵費用

探偵の行方調査の相場はおよそ60万円前後です。これはあくまでも相場ですので参考程度にしてください。実際に費用に大きく関わるのは調査や捜索の期間で、探す期間が長くなるほどお金がかかります。

 

行方不明の捜索期間は平均で1週間〜1カ月です。捜索期間の幅にも個人差がでますので料金も100万円以上の差が出ることもあります。

 

また、行方不明調査は探偵の調査の中でも最も大掛かりな調査になる為、調査員の人数・機材をたくさん投入するので、どんなに期間が短い調査でも最低30万はかかると思って下さい。

 

行方不明に特化した探偵事務所の一覧
優秀な家出人捜索解決実績を持つ「原一探偵事務所」

「徳光和夫の感動再開”逢いたい”」や「失踪人追跡スペシャル」など様々な行方不明者捜索番組で実績がある偵事務所。

原一探偵事務所公式サイトへ

 

家族・親族の捜索に特化した「探偵社FUJIリサーチ」

子供の家出、生き別れになった親兄弟、夫や妻の失踪といった家族や親族の捜索のみを扱う探偵社。全国に出張可能で相談も無料です。

探偵社FUJIリサーチ公式サイトへ

 

行方不明者発見率80%の「フルスピード」

依頼を受けたら即座に調査開始。独自の調査方法と最新機器を駆使して行方不明者を探し出します。探偵事務所では珍しい返金保証サービスも実施しています。

総合探偵社フルスピード公式サイトへ

 

探偵の行方不明者捜索方法

 

行方不明者に関係している人物の捜索

行方不明者との関りが深いとされる人物を特定し、尾行や張り込みを行います。行方不明者だけでなく、周囲の人物まで調べ上げます。

 

聞き込で捜索

行方不明者に関する手がかりをつかむために、周囲に聞き込みをします。全国展開の探偵社なら、各支店に情報を伝達し、全国的な聞き込み調査も可能になります。

 

探偵犬を使っての捜索

本当に探偵犬が存在しているのかと驚かれる方も多いでしょうが、探偵犬は存在します。探偵犬とは、任期を終えた警察犬や現役の警察犬です。

 

警察犬の大半は、嘱託警察犬として登録された犬で一般の家庭で生活しています。実際、警察犬としての仕事は少ないので、そのスキルを生かす方法として、探偵から依頼することが可能です。なので、探偵では警察犬を使っての調査ができます。

 

自分で行方不明者を探す3つの方法

 
ビラの作成と配布

なるべく多くの人に行方不明者の特徴を伝え、情報提供を募るために作ります。ビラには以下の情報を記載しましょう。ビラはどこでも配るのではなく、まずは自宅周辺や生活圏内で配布するようにしましょう。

 

行方不明者捜索のビラ作成

・顔がわかる写真
・名前
・年齢
・性別
・行方不明になった日時
・身体的特徴 (例 身長〇p、体重〇s、中肉中背、顔にほくろがある)
・行方不明時の服装
・連絡先電話番号
・家族からのお願いの一言

ビラ配布を行う場所

・自宅周辺
・最寄駅
・行方不明者がよく行くお店

 

行方不明者の友人・知人への聞き込み

行方不明者の交友関係を調べて、何か手がかりがないか、知っていることがないかを聞き込みします。

 

SNSを使用しての拡散

SNSで行方不明者を拡散

Facebook、Twitter、instagramなどのSNSを利用して、ビラと同じ内容を拡散して情報提供を募る方法です。

 

特にツイッターで「♯拡散希望」とハッシュタグを付けると拡散力があがりますが、注意点は一度ネットで拡散された写真や名前などの個人情報の回収はほぼ不可能ということです。

 

もし発見された場合は、お礼と共に、最初に拡散してもらった内容の削除もお願いしましょう。

 

行方不明者を早く見つけるために知っておく事

 
行方不明者捜索のタイムリミットについて

行方不明者の捜索、発見には必ずタイムリミットが存在します。出来る限り早い段階から調査に移り、行方不明者の発見に努めるのがベストです。

 

発見されやすい行方不明者

行方不明者の中でも、ある特徴を持つ人物は発見が容易な場合が多いと言えます。しかし、それら多くの行方不明者は単純な家出であるのに対し、探偵社が調査をするのは警察の捜索でも発見されない行方不明事件である事が多いのです。

 

行方不明後の行動パターン

行方不明者の行動の特徴は、北に向かって移動したり、観光名所を見て回る、繁華街にやって来るなどが見受けられる事が多いです。また、追ってを撒こうとする行方不明者の場合は、ATMの利用場所を変えたり、服装を着替えて変装をするといった行動や特徴が見られます。

 

警察への通報のタイミング

行方不明者が発生した場合、まずは探偵社に依頼する前に、出来る限り早い段階で警察に相談する事が求められます。特に中学生以下の子供や、中高年以上の行方不明者は死亡率も高いため、自分達で捜索活動を行うよりも先に警察に相談しておきましょう。

 

インターネットを使った行方不明者捜索活動

インターネット調査を行うためには、行方不明者の情報をまとめた後、SNSやブログなどを利用して情報を拡散するようにしましょう。また、捜索活動を協力してくれる各団体にもお願をする事も欠かせません。その後行方不明者が発見された場合には、必ず情報の削除を行うようにしてください。

 
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